十六五の大福

みよしやのみたらし団子を食べるために並んでいる時、このお店のことが気になって仕方がなかった。
そう。みよしやの隣にありながら、一度も訪れたことのなかったお店十六五

今回は大福を食してみました。


Img_1332 コーヒー大福(170円)





Img_1335 ブルーベリー大福(180円)





まず食べる前に残念だったのが、真空包装されていたこと。
通販もやっていて、日持ちの問題があるのはよくよく分かるが、店頭で販売する分に関しては真空包装じゃないものを置いておいてほしかった。


さぁ。コーヒー大福
この大福は餅部分にコーヒーの味が染み込んでいます。
中は粒あん。なかなかに小豆の皮が粗く残してありました。

小豆の味は抑えてあります。だってこれはコーヒーが主役ですもの。
コーヒーの味ですが、コーヒーコーヒーしていません。
豆から味を付けたのではなく普段飲むコーヒーを餅に染み込ませた感じ。要するに少し水っぽい感じがするのです。透き通っていると言った方がいいのか・・・?


ブルーベリー大福の中身は斗六豆
持った感じもズッシリだし固い。コーヒー大福とはまた違ったテイストに仕上がっています。
ブルーベリーの風味がプンプンします。
でもやっぱりこれもやっぱり水っぽい。
これは意図してそうしてるんだと思う。みずみずしい感じを出すために。

そーたは最後までそこが気になってしまった。
しかし変り種和菓子の部類では、レベルは高いと思う。



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<お店情報>
十六五
東山区祇園南座前

定休日 なし
営業時間 10:00~21:00
電話 075-561-0165

※他にも色々和菓子がありますよー。

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文の助茶屋のわらびもち

まだまだ暑い日が続きます。
甘味処を巡りたいけど・・・汗かきながら自転車こぐのはイヤだー!
ってことで京都駅に行ったついでに伊勢丹へ。

いくつかお店を回ったので紹介していきましょー!


第一弾  文の助茶屋


Img_0956_2 わらびもち(315円)





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本店は東山です。何度もお店の前を通ってるんですが
「またいつでも来れるか」
といつもの悪い癖で、行ってなかったんですね。


さぁ、わらびもちですが、なかなかに甘いです。
砂糖の甘さが全面に出ていて、わらびもちとしては珍しく甘ったるさを感じました。

ほのかにニッキの味がしますね~。


固さ?粘性?ですが、ちゃんと「食べてる」感が感じられるくらいで、こちらは良。
そーたはこれぐらいの方がいいのだ。


きな粉はたっぷり入ってます。豆の味が少しだけします。可もなく不可もなくってとこかな。



<お店情報>
文の助茶屋
東山区下河原通東入八坂上町373

定休日 水
営業時間 10:30~17:30
もしもし 075-561-1972


※八坂の塔のすぐ東。赤い提灯がぶらさがってたはず!
甘酒やお茶と、わらびもちのセットがあったりします。

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ステーキハウス新吾

物心ついた時(?)から激しく「行きたいっ!」と思っていたお店に、ついについに行って参りました。
まだ大学生なのに、いいのかな~?と思いつつ・・・長年の夢叶えちゃおう♪

今回そーたが注文したのはCコース。お値段は最後に書きましょう。
まずはメインのお肉までを写真で一気に紹介します。

Img_0201 前菜




Img_0207 サラダ




Img_0208 オニオンスープ




前菜は生カキ牛肉のタタキ、そしてキャビア
世界三大珍味の一つを前菜にぃぃぃぃいい。食べて初めて「珍味」という意味が分かりました。他に例えようがないです。ワインに合うってのも納得。
牛肉のタタキは感動です。よくテレビでいい肉食べて「甘い!」とか言ってますが、全くその通り。まぁお肉についてはメインで述べましょう。

サラダはドレッシングが美味いなぁ。野菜の甘み?みたいなのが感じられました。上に散りばめられてるのはオニオンフライです。

オニオンスープは味が濃いですが、焦げたチーズがたまんないっすね~。ちなみに単品で注文すると1000円也。
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さ。メインです。お肉は180gでございます。
焼いてる過程を見ていましたが、蒸し焼きにしてましたね。

何でも最高級A5ランクのお肉らしいです。
ナイフがスーッと入っていきます。これは本当に肉なのか!?(笑)
口に入れた瞬間、脂身部分がジュワ~っと溶けていきます。これが甘いのなんのって!!!
口の中が一瞬で甘みで満たされてしまいます。
その後、レアの部分を噛んで、また違った肉の甘みを味わえます。いやぁ、これはすごい。

しかしさすがに100gも食べると脂脂しちゃいます。
そんな時はお口直しのレモンを食べて、また幸せタイムの始まりです♪180gなんてあっという間。。。

付け合せもまた美味い。特にオニオンなんかは、これだけで一品出してもOKなくらいのお味でした。

Img_0214 じゃがバター




Img_0215 ガーリックライス




じゃがバターガーリックライス(又はお茶漬け)、そして漬物、最後にデザート(この日はメロン)でフィニッシュ!

ガーリックライスはレベル高かったですよ。あと、漬物はガーリックライスにも付いてきます。しかも盛り合わせ級の量が・・・。

以上でコースメニュー終了。これでお値段18000円。プラスサービス料15%

何か特別な日にどうでしょうか?
そーたは特に特別なこともないのに行ってしまいましたが。しかも思いつきで。

Img_0199 <お店情報>
ステーキハウス新吾
東山区新門前通大和大路東入西之町232-6
(東山区花見小路新橋西入一筋目上ル)

定休日 日
営業時間 17:30~22:00(?)
電話 075-561-7106 and 075-551-2253

※先斗町歩いたことがある人なら分かると思いますが、そうでない人はお店の場所が分からないでしょう。偶然たどり着くこともまずない場所です。

※要予約です。他にも12000円と15000円のコースがあります。お肉の量がそれぞれ120g、150gになるほか、スープなども変わるみたいです。

詳しいお店の場所は
http://tensaijingo.web.fc2.com/shingo.html

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鍵善良房のくずきり

祇園にどどーんとデカイ店を構えている鍵善良房。あんまり大学生が行くようなお店ではないような気がするけれど・・・。

Img_0157 くずきり(900円)





重厚な器に入れられてきたのは・・・そう。くずきり

2段弁当箱風になっていて、下にくずきり、上に黒蜜です。蜜は黒蜜か白蜜か選べますよ。
くずきりの風味をよりよく味わうためには、黒蜜の方が適しているとの意見が多数ですね。

くずきりにいく前に、お通し的な感じで菊壽糖が出される。これはこの店の有名な干菓子の一つで、和三盆を固めて菊の模様をあしらったものです。
これがまた上品で、お通し的な感じで食べるのはもったいないほど。奥歯で噛まないといけないほど硬いですが、和三盆の美味しさを存分に楽しめることでしょう。

さて、くずきりが運ばれてきました。注文を聞いてから作られるので時間がかかるんです。
氷水に浮かぶくずきりたち。
葛っぽさはあまり感じられないんですが、この食感がたまりません!!他によく似た食感の食べものがないので言い表せない独特の食感を楽しみましょう。「食感を楽しむ」というだけで上品な感じがしてしまうなぁ。

黒蜜は濃い目のお味です。氷水に浮いてるのをすくって、黒蜜につけて食べるわけですから、素麺みたいなスタイルですね。それで蜜が薄くならないようにあらかじめ濃い目なんでしょう。
黒蜜をたっぷりつけて食べるのも良し、半分だけつけて食べるのも良し。好みの分かれるところですね。
ガツン!とはじめに甘さがきますが、後には残らないのでくずの風味を楽しむことができます。

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<お店情報>
鍵善良房
東山区祇園町北側264

定休日 月(祝日の場合は翌日)
営業時間 9:30~18:00(土日祝は~19:00)
電話 075-561-1818

※四条花見小路を西に入った北側です。
土日のおやつの時間になると行列ができます。気をつけましょう。

詳しいお店の場所は
http://tensaijingo.web.fc2.com/kagizenyosihusa.html

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天周の天丼

祇園でございます。祇園でお昼ご飯を食べる際の、ひとつの候補に挙げられる天周
天ぷら屋さんで、夜は値段が高くて学生には近寄れません(って言ってもコースで5000円だけど)。でも昼は天丼をリーズナブルにいたただけるんです。

Img_0184 かきあげ天丼(1550円)


どどーんと、でっかいかきあげが乗ってます。ご飯が見えないよー。

小エビ・かぼちゃ・さつまいも・たまねぎ・三つ葉が入ってます。
あ。お味噌汁と漬物付でーす。

このかきあげ天丼はシャレていて、半分はつゆがかかってますが、半分は何もかかってません。
何もかかってない半分には抹茶塩をかけていただきます。
こんなにデカいのに最後まで飽きずに食べられるのは、2つの味が楽しめるからなんですね。

小エビもぷりっぷりだし、たまねぎも甘い。芋系もたくさん入ってるのでお腹も膨れます。
ただ値段が少々お高いのが難点ですね。

そんな方には穴子天丼。大きいのが3本も乗ってて1000円!祇園で1000円で穴子天丼が食べられるんだからお値打ちです。
ただし・・・さすがに穴子3本は飽きます。この飽きに打ち勝てたのなら、満足感は満点です。

他にも海老天丼(1850円)、ミックス天丼(1650円)があります。そーたのおすすめはミックス天丼。穴子2本と海老が1本乗ってます。あんなにぶっとい海老の天ぷらは初めてだー!

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<お店情報>
天周
東山区四条縄手東入北側

定休日 水
営業時間 11:00~14:00
       17:30~21:00
電話 075-5415-277

※京阪四条駅から四条通北側を東へ。交番を越えて、ちょいと行ったところにあります。
※12時を過ぎたあたりからは、行列ができますのでお早めに。売切れ次第終了となりますから。

詳しいお店の場所は
http://tensaijingo.web.fc2.com/tensyu.html

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侘家古暦堂(オススメ!)

祇園の中でも特に京都らしいスポット花見小路。その花見小路の南の端にあるのが侘家古暦堂(わびやこれきどう)。
そーたの中で「ちょっと贅沢しちゃおっかな!」っていう時によく訪れる店です。ここは焼酎の原酒が置いてありますからね。焼酎好きにははずせない。

いつもは夜行ってたんですが、ランチにTVなどで頻繁に取り上げられている石焼き親子丼なるものがあるということで、食べてきました。

Img_0152 石焼き親子丼(1050円)






あぁ・・・気合入れてデジカメを構えてたのに。。。
店員さんが勝手にまぜまぜしちゃいました。
この写真はまぜまぜ後です。すみません。

上に乗ってる卵以外に、2つの卵が入っています。計3個の卵が使われるわけです。
卵が入っているせいでしょうか、この石焼き親子丼は和風チャーハンみたいな感じです。珍しく上手な表現ですが、実際は店員さんがそのように説明してくれたんです。

中身は、鶏肉たまねぎ三つ葉です。

まずは主役の鶏肉ですが、さすが鶏料理屋さんだけあって美味しいです。炭で炙ってあるのかな?噛んだ瞬間に口から鼻に、炭と、しっかりした鶏肉の風味が抜けていきます。「鶏肉ってこんなに上品な味したっけ?」って思いますよ。歯ごたえも、プリプリ?コリコリ?してます。どっちかっていうと親鶏的な食感かな。

たまねぎと三つ葉ですが、これがまたgood job!!です。あめ色のたまねぎは、出汁の味を吸って絶妙なアシスト!このたまねぎだけでも十分、酒のアテになるなぁ。
そして忘れちゃいけないのが、三つ葉。かなりの味のアクセントになっています。この三つ葉がなかったら、この親子丼はきっと半分くらい食べたところで飽きてしまうでしょう。

量も思ったよりも多くて、祇園で食べるランチにはいいんじゃないかな?

Img_0154 さぁ、ここからが本当のそーたのオススメ。
写真は、うずらの卵(315円)

うずらの卵って、ざるそばの薬味でしかないっていう認識だったそーたは愚かだった。。。

煮玉子を焼いてあるんですが、黄身のクリーミーさに感動しました。それとは対照的な白身の弾力。そーたが毎回注文する串ですね~♪

このお店は、夜がオススメです!絶対に。
値段設定は、場所柄高めですが、味は間違いないです。串はもちろん、鶏の刺身や、鍋、そして燻製など、一口に鶏と言っても様々な料理で楽しませてくれます。たまにならこんな贅沢もいいですよね。

他にもそーたのお気に入りは、串では首肉レバー。鶏のレバーがこんなに美味しかったなんてぇぇぇ。燻製も本格的で好き☆

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<お店情報>
侘家古暦堂 (祇園花見小路本店)
東山区四条花見小路下ル 祇園町南側 歌舞練場北側

定休日 火
営業時間 昼11:30~14:00
       夜17:00~23:00
電話 075-532-3355

※四条花見小路(一力の角)を下がって建仁寺・歌舞練場の手前東側にあります。

※会計時に端数(10円未満)は切ってもらえます。なんか嬉しい。
料理の説明も丁寧だし、リピートしちゃうんだよねー。

詳しいお店の場所は
http://tensaijingo.web.fc2.com/wabiyakorekido.html

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喫茶レストラン 里

京女に通ってる人なら知らない人はいないんじゃないでしょうか?
喫茶レストラン里


Img_0793 ハンバーグ・白身魚フライ
(800円)



Img_0794 ハンバーグ・エビフライ
(800円)


※どちらも、ご飯orパン、スープ付


見た感じハンバーグを売りにしてるっぽかったのでハンバーグが含まれている料理を注文。
手作り感がにじみ出たハンバーグでお肉が詰まってる系です。
ソースはしっかり煮込んであるんでしょう、特有の苦味?が感じられました。肉の味を殺してない身分をわきまえてるソースだなぁと思いました。
白身魚のフライもgood。タルタルソースは優しい目のお味でレモンをたくさん絞って召し上がれ♪
エビフライは私、食べてません。同行した葵さんのコメントを待ちましょう。

総評して喫茶レストランとしてはそこそこ味が良いのではないでしょうか?わざわざ行くというよりも近くを通ったら寄りたいお店かな?
日曜の夜に行ったんですが、学生はおらず、静かな店内でくつろげましたよ。

他にもメニューは豊富です。アルコールも提供してくれますし、飲み放題も格安です。また、デザートメニューも多くあります。女子校近くのお店ならではですね。やっぱり大学の近くにはこういう良店がありますよねー。
女子校って響き・・・おっさんにはたまりません(笑)

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<お店情報>
喫茶レストラン 里
東山区今熊野北日吉町あたり

詳細情報不明


※京女のすぐそばでございま~す。

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甘泉堂のとりどり最中

久々に登場のアレです。和菓子特殊銘柄品です。くどいようですが再び説明しましょう。
和菓子特殊銘柄品とは戦時中の砂糖が貴重な時代に特別に和菓子を作り続けることを許された18品目。
この前は三条若狭屋の祇園ちご餅を紹介しましたので、それに続いて2品目です。甘泉堂(かんせんどう)のとりどり最中!ちなみに餡も形も当時(昭和17年)から何も変えてないそうです。すごいなぁ。

Img_0146 とりどり最中(525円)




デカいです。春夏秋冬の4つに分かれてまして
右上:春(粒餡)
右下:夏(柚子のこし餡)
左下:秋(こし餡)
左上:冬(白のこし餡)

となっております。

Img_0149←中はこんな感じ






まずこの最中種は、どっちかというとモソっとタイプだが、パリっと要素も含んでいる感じ。うーん・・・モソパリタイプ!注文してから餡を詰めてくれるので最中種は新鮮ですよ。


全体的に食べやすくて・・・一気に全部食べちゃえます。いやー、恐ろしい。気付いたら全部なくなってるんだもの(笑)
柚子のこし餡が良い風味で良かったですね。他の3つはめちゃめちゃあっさりしてます。まさに京風な感じで、当時の庶民の好んだ味なんでしょうね。


しかしこのお店・・・場所がすごい。知らなければ絶対辿り着けません。なんでこんな所に!?と思わず疑ってしまいます。




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<お店情報>
甘泉堂
東山区祇園東富永町

定休日 日
営業時間 10:00~22:00
電話 075-561-2133

※行き方説明。
四条川端から四条通り北側の道を東へ(八坂神社の方)。よーじやを越えたあたりで上に注目
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この道を入ってください。大丈夫、そーたを信じて入ってください。そうすると左手にお店があります。

※羊羹が美味しいらしいです。夏の水羊羹や秋冬の栗蒸し羊羹が有名かな?

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/kansendou.html

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祇園きななのできたてきなな

祇園ぎおんギオン~♪
今やガイドブックとかにも載ってて有名になっちゃった祇園きななさん。
ガイドブックが発達してきたので、ガイドブックに載ってない店を探す方が難しいですなぁ。


Img_0144きなな二種盛(600円)





これは和菓子か洋菓子か・・・?
アイスは洋菓子だが、素材が明らかに和菓子。う~ん・・・どっちでもいいや


今回は、プレーン(きなこ)&抹茶でしたよ!
前回は黒ゴマだったかな?あれも美味しかったなぁ。
そうなんです。日替わりなんです。これもまた楽しみの一つ♪

さて、ここのアイスは素材そのままです。極端に言えば「きなこをそのまま凍らせて食べてるみたい」な感じ。ほんまに素材そのものの味を楽しめます。
「ふぁ~~、きなこ~♡」ってなります。意味分かんないですね、はい。


そしてハズレがない!どれを食べても美味しいですのでご安心を。
そんな中でも前回食べた黒ゴマが好き☆


なんと、祇園きななが2007年2月28日にJR京都伊勢丹に出店されました!うぬぬ、また有名になりおるなぁ。



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<お店情報>
京きなな
東山区祇園町南側570-119

定休日 不定休
営業時間 11:00~19:00
電話 075-525-8300

※四条花見小路を下がって、右手に昔ながらの丸ポストが見えたらその次の角を右へ。そしてまた次の角を左に曲がれば右手に見えます。花見小路のあの雰囲気はいいですよ~。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/gionkinana.html

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龍門

友達が1年間オーストラリアに留学に行くそうなので、送別会を兼ねてご飯食べに行きました。中華料理のお店龍門です。


Img_0094 麻婆豆腐(650円)





この麻婆豆腐、ピリ辛とかいうレベルじゃない!口に入れた瞬間「辛っ!!」ってなります。その後「うまっ」ってなります。
ほんまに辛いので豆腐が甘く感じます。辛いと言っても後をひくような辛さじゃないので安心してください。これ絶品



Img_0096 ニンニクの芽と豚肉炒め(750円)





はい、もう文句なしで美味い!
ご飯が欲しくなります。でもメニューにはご飯がありません。試しに店員にご飯くださいって言ったら、ちゃんと持ってきてくれました。後から計算してみたらご飯(小)100円でした。サイズは小・中・大とあるみたい。


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これはもう自然の摂理と言わんばかりの行動に出てしまいました。
「麻婆豆腐だけでご飯4杯はいける」と豪語してしまうほどに、ご飯が進みます
他にも
・焼飯 550円(ご飯パラパラしてていいよ~)
・鶏肉の甘酢がけ 850円(パリパリ&とろ~で美味し)
・ザーサイと肉汁そば 550円(スープたっぷりで大満足)


3人で3500円くらい?安いし美味いし言うことなし

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<お店情報>
龍門(本店)
東山区三条通東大路西入ル北側

定休日 無休
営業時間 17:00~翌5:00
電話 075-752-8181

※19:00頃に行ったけど並んでましたよー。
支店は百万遍と大宮にあります。でも電話番号は全店共通(笑)

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/ryumon.html

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下河原阿月の三笠(オススメ!)

そーたが京都一美味しいと思う三笠の登場です。

清水へ行く時はもちろん、行かない時でもこれだけを目当てに足を運んでしまいます。


Img_0083三笠(白あん、黒あん共に)
150円



できたてのやつを売ってくれます!
まだあったかいんです♪さあさあ、早く食べちゃいましょう!

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「2つになっちゃった」というマギー審司のエセ手品みたいな写真になってます(笑
皮はふっくらフワフワ~☆ホットケーキ食べてる様です。しあわせ~♡
皮も美味いが、この店は小豆が美味い!!ここの粒餡にかなう店はないんじゃないだろうか?そーたはまだ食べたことないが冷やし亀山なんかも美味しくないはずがない
四条京阪からもそう遠くないので、絶対食べて欲しい一品です!


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<お店情報>
下河原阿月(しもがわらあづき)
東山区祇園下河原上弁天町428

定休日 水
営業時間 9:00~18:00
電話 075-561-3977

※八坂神社の南門を抜けてひたすら真っ直ぐ進んでください。親子丼のひさご越えてすぐです。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/simogawaraaduki.html

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みよしやのみたらし団子

京都で行列のできるみたらし団子屋さんと言えばみよしやです。
そーたは並ぶのが嫌だったので、開店時間と言われている17時前に店の前に到着。店と言っても畳三畳分ぐらいのスペースでやってはります。

「もうすぐやらはりますか?」


「ごめんねぇ。あと15分くらいかかるわぁ」


きちんとした営業時間があるわけではないので、こういうことがしばしばあるこのお店。鴨川で時間を潰し、15分後に再び行くと
行列
結局、並ぶはめになりました


「20本」
「10本」
「30本」

みんなアホみたいにいっぱい注文するが、店のスペースの都合上大量生産不可能。なかなか前に進みません。
30分ほど並んでようやく買えました。

「2本ください」


2本のために30分並んだなんて・・・このブログの読者のことを思ってこそできたことです。



Img_0092 みたらし団子(きなこ有)
1本80円




焼きたてのアツアツです♪


この煮こごりのようなプルプルしたタレがたっぷりかかってます。
味はあっさりめ。甘ったるいタレのみたらし団子が好きな人には物足りない味かもね。


餅は固いめで、しっかりしてます。小ぶりな餅が4つです。
焦げ目もほどよくついてていい感じ!
こちらもモチモチ感が好きな人にはおすすめできません。


総じて好みの別れるみたらし団子であるような気がします。
そーたは好きですよ。



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<お店情報>
みよしや
東山区四条通大和大路西入ル廿一軒町226

定休日 不定
営業時間 17時頃から売り切れるまで


※並びたくないなら17時頃から並んでください(結局並ぶんかい!)
場所は、四条川端から四条通北側を東へ(八坂さんの方へ)「どこやろなー」とか言うてる間に着きます。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/miyoshiya.html

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