十六五の大福

みよしやのみたらし団子を食べるために並んでいる時、このお店のことが気になって仕方がなかった。
そう。みよしやの隣にありながら、一度も訪れたことのなかったお店十六五

今回は大福を食してみました。


Img_1332 コーヒー大福(170円)





Img_1335 ブルーベリー大福(180円)





まず食べる前に残念だったのが、真空包装されていたこと。
通販もやっていて、日持ちの問題があるのはよくよく分かるが、店頭で販売する分に関しては真空包装じゃないものを置いておいてほしかった。


さぁ。コーヒー大福
この大福は餅部分にコーヒーの味が染み込んでいます。
中は粒あん。なかなかに小豆の皮が粗く残してありました。

小豆の味は抑えてあります。だってこれはコーヒーが主役ですもの。
コーヒーの味ですが、コーヒーコーヒーしていません。
豆から味を付けたのではなく普段飲むコーヒーを餅に染み込ませた感じ。要するに少し水っぽい感じがするのです。透き通っていると言った方がいいのか・・・?


ブルーベリー大福の中身は斗六豆
持った感じもズッシリだし固い。コーヒー大福とはまた違ったテイストに仕上がっています。
ブルーベリーの風味がプンプンします。
でもやっぱりこれもやっぱり水っぽい。
これは意図してそうしてるんだと思う。みずみずしい感じを出すために。

そーたは最後までそこが気になってしまった。
しかし変り種和菓子の部類では、レベルは高いと思う。



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<お店情報>
十六五
東山区祇園南座前

定休日 なし
営業時間 10:00~21:00
電話 075-561-0165

※他にも色々和菓子がありますよー。

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文の助茶屋のわらびもち

まだまだ暑い日が続きます。
甘味処を巡りたいけど・・・汗かきながら自転車こぐのはイヤだー!
ってことで京都駅に行ったついでに伊勢丹へ。

いくつかお店を回ったので紹介していきましょー!


第一弾  文の助茶屋


Img_0956_2 わらびもち(315円)





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本店は東山です。何度もお店の前を通ってるんですが
「またいつでも来れるか」
といつもの悪い癖で、行ってなかったんですね。


さぁ、わらびもちですが、なかなかに甘いです。
砂糖の甘さが全面に出ていて、わらびもちとしては珍しく甘ったるさを感じました。

ほのかにニッキの味がしますね~。


固さ?粘性?ですが、ちゃんと「食べてる」感が感じられるくらいで、こちらは良。
そーたはこれぐらいの方がいいのだ。


きな粉はたっぷり入ってます。豆の味が少しだけします。可もなく不可もなくってとこかな。



<お店情報>
文の助茶屋
東山区下河原通東入八坂上町373

定休日 水
営業時間 10:30~17:30
もしもし 075-561-1972


※八坂の塔のすぐ東。赤い提灯がぶらさがってたはず!
甘酒やお茶と、わらびもちのセットがあったりします。

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ぎょくえんのかき氷(オススメ!)

みなさま、お久しぶりでござります。
4月から社会の荒波にもまれまくって、レポする暇もありません。

あぁ大学生に戻りたい。。。



さぁ、甘いもんいきましょー!
夏と言えばコレしかないでしょっ☆


Img_0916_3 黒みつ金時(600円ぐらい)






若干ピンボケしてます。きっと興奮し過ぎてたからでしょう。
2年ぶりの訪問だったので、テンションあげあげ
そーたは、ぎょくえんのかき氷が京都一美味いと思っております。

他の店との違いは氷の質
イメージは
口に入れた瞬間に溶けるかつお節

ほんまに瞬間で溶けます。
口に入れた瞬間「アレ?」って思いますよ。「さっき口に入れたはずなのに・・・」って。

他の店のかき氷と一緒の“かき氷”として分類してはいけません。このお店のは別格なのです。

ふわふわ~とした食感を楽しんでください。かき氷のイメージが一変しますよ!


シロップもまたいい味出してます。黒みつの甘苦さがビシビシ伝わってきます。
さらに、大量のお豆ちゃん♪あーもう最高の組み合わせ


Img_0914 宇治ミルク金時(800円ぐらい)





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苦味がきいた大人の味です。
宇治金時+ミルクで不味いはずはないでしょう。



初めて行く人は黒みつ系を注文して欲しいですなぁ。
そーたは次は・・・いちごを食べてみたい!
究極の氷で定番の味。。。あー、早く食べたぁい!!



さて、このお店は喫茶店でして、あんコーヒーが元々有名だったんです。
あんこ+コーヒー=あんコーヒー

砂糖の代わりにあんこです。

Img_0922 あんコーヒー ホット(500円)






あんことコーヒー!?
と思いながら飲んでみると・・・意外にイケる

コーヒー飲んで、すぐに底のあんこ食べて、モグモグしながら飲みます
最後に小豆の皮が残りますが、噛むと皮からじゅわっとコーヒーが染み出てきます。

コーヒーの苦みと小豆の甘みが見事にマッチした逸品です。
一度お試しあれ。


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<お店情報>
ぎょくえん
中京区先斗町三条北突当り石屋町126

定休日 木・第2第4水曜日
営業時間 14:00~21:30
電話 075-231-8353


※先斗町の一番北端。三条大橋西のローソンの裏です。
毎日並んでおりますので要覚悟。暑い中待たせるのはかわいそうということで、乳幼児連れさんは入店できなかったと思います。

※かき氷は5月~10月なら確実にやってます。詳細はお店に聞こうね。

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一乗寺中谷

市バス1日乗車券では行けないほど、東のはずれにあるので、そーたもなかなか行くことができませんが今回は意を決して行ってきました!

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絹ごし緑茶てぃらみす(380円)

このお店は和洋折衷のお菓子を数多く作っていて、変り種の商品も多いです。
その中でもそーたは豆乳を使ったお菓子をオススメします。

そのうちの一つが絹ごし緑茶てぃらみす。このお店で一番有名なお菓子かもしれません。
生クリーム・スポンジ・抹茶ムースが層を成しています。抹茶ムースに豆乳が投入されてます(笑)
スポンジには緑茶が染み込ませてあるので、超しっとり。
あ。上にのってるお豆が美味しいです。細部にまでこだわる中谷。さすがだわ。

このお店は和洋折衷のお菓子を数多く作っていて、変り種の商品も多いです。
その中でもそーたは豆乳を使ったお菓子をオススメします。

そのうちの一つが絹ごし緑茶てぃらみす。このお店で一番有名なお菓子かもしれません。
生クリーム・スポンジ・抹茶ムースが層を成しています。抹茶ムースに豆乳が投入されてます(笑)
スポンジには緑茶が染み込ませてあるので、超しっとり。
あ。上にのってるお豆が美味しいです。細部にまでこだわる中谷。さすがだわ。

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豆乳プリン(395円)

豆乳を存分に楽しむことができるのは、この豆乳プリン。ソースは抹茶ほうじ茶か選べます。そーたは、ほうじ茶を注文したのに、開けてみたら抹茶でした。ガッデム。

でも、やっぱりここの豆乳プリンは美味しい。食べやすさを究極に追求してるので豆乳嫌いでもきっとOK。
それでいて、ちゃんと豆乳っぽさを感じるからね。食べる人によっては物足りなさを感じる人をいるかもしれないけれど。
あ。容器は陶器ですので、茶飲みとして再利用くださいませ。


Img_0227 <お店情報>
一乗寺中谷
左京区一乗寺花ノ木町5


定休日 水
営業時間 9:00~18:00
電話 075-781-5504

※どうしても市バス1日乗車券で行くならば、芸大前から白川通りを北に上がりましょう。10分も歩けば着きます。
※上で「一番有名なお菓子」と書きましたが、実際はでっち羊羹が一番有名です。しかし人気の面から判断するに、絹ごしが一番だと判断しました。

詳しいお店の場所は
http://tensaijingo.web.fc2.com/itijojinakatani.html

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神馬堂のやき餅

いつも行く時間が遅くて、売り切れていて買えなかった神馬堂のやき餅。今回は午前中に行ったので、やっと買うことができました。

Img_0226 やき餅(120円)





バックが白くて分かりにくい写真で申し訳ない。

固めの餅の饅頭をお店で焼いているんです。焼きたてを食べることができます。

表面を焼いているだけあって香ばしいです。また、焼きたてなので温かいのが、面白い。

中のつぶ餡は甘すぎず主張しません。でも粒は口に残る程度のつぶ餡ですので「私を忘れないで」とある意味主張している感じです。

あまりにシンプルなので、記事を書くのが難しい。。。
このシンプルさが地元民にも観光客にもウケる最大の理由なんでしょう。


Img_0223 <お店情報>
神馬堂
北区上賀茂御薗口町4

定休日 火曜の午後・水
営業時間 7:00~16:00
電話 075-781-1377

※上賀茂神社のすぐ脇です。近くのアノお店よりも絶対こっちの方が美味い!午前中に売り切れる日もあるので要注意ですよ。

詳しいお店の場所は
http://tensaijingo.web.fc2.com/jinbado.html

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二条駿河屋の松露(オススメ!)

人通りがほとんどないような所に店を構える二条駿河屋。しかし、このお店は味にうるさい人をも唸らせるようなお菓子を作っているんです。

Img_0194 松露(1個 84円)




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16個入った箱が1700円ほどでディスプレイされてますが、ばら売りもしてくれます。

さて、松露とはどんなお菓子なんでしょう。まずは名前の由来ですが、ショウロというキノコに似ているからだそうです。
周りにコーティングされてるのは、蜜。すり蜜です。

餡(つぶあん)+すり蜜となると、甘+甘で激甘になると思って食べてみましたが、それこそ考えが甘かった
いや、たしかに甘いんですが、何て言うんだろうな。味があまりにも上品すぎて甘さを感じない。とは言っても松露だけパクパク食べれません。お茶と一緒にいただくお菓子ですから。

餡がね、すごい丁寧な味で、また粗めのつぶあんがちょうどいい!餡の中には砂糖が入ってるんですが、その割合がベストなんでしょう。この餡を使った生菓子を食べてみたいっ!!
すり蜜はすり蜜で、めちゃめちゃいい感じで溶けていきます。でも味の余韻はきっちり残してます。
その余韻によって食べ終わった瞬間に幸せな気分に襲われてしまいました。何杯でもお茶がすすむし、また何個でも松露を食べてしまう。。。かっぱえびせん状態です。(やめられない、とまらないってことね)

お茶を飲みながら優雅なひと時をお過ごしください。

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<お店情報>
二条駿河屋
中京区二条通新町東入ル大恩寺町241-1

定休日 日・祝
営業時間 9:00~19:00
電話 075-231-4633

※烏丸御池から北に2筋、西に3筋行き、西に入った北側にあります。
※生菓子は作り置きされてないので、要予約です。松露は予約なしで買えました。

詳しいお店の場所は
http://tensaijingo.web.fc2.com/nijosurugaya.html

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鍵善良房のくずきり

祇園にどどーんとデカイ店を構えている鍵善良房。あんまり大学生が行くようなお店ではないような気がするけれど・・・。

Img_0157 くずきり(900円)





重厚な器に入れられてきたのは・・・そう。くずきり

2段弁当箱風になっていて、下にくずきり、上に黒蜜です。蜜は黒蜜か白蜜か選べますよ。
くずきりの風味をよりよく味わうためには、黒蜜の方が適しているとの意見が多数ですね。

くずきりにいく前に、お通し的な感じで菊壽糖が出される。これはこの店の有名な干菓子の一つで、和三盆を固めて菊の模様をあしらったものです。
これがまた上品で、お通し的な感じで食べるのはもったいないほど。奥歯で噛まないといけないほど硬いですが、和三盆の美味しさを存分に楽しめることでしょう。

さて、くずきりが運ばれてきました。注文を聞いてから作られるので時間がかかるんです。
氷水に浮かぶくずきりたち。
葛っぽさはあまり感じられないんですが、この食感がたまりません!!他によく似た食感の食べものがないので言い表せない独特の食感を楽しみましょう。「食感を楽しむ」というだけで上品な感じがしてしまうなぁ。

黒蜜は濃い目のお味です。氷水に浮いてるのをすくって、黒蜜につけて食べるわけですから、素麺みたいなスタイルですね。それで蜜が薄くならないようにあらかじめ濃い目なんでしょう。
黒蜜をたっぷりつけて食べるのも良し、半分だけつけて食べるのも良し。好みの分かれるところですね。
ガツン!とはじめに甘さがきますが、後には残らないのでくずの風味を楽しむことができます。

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<お店情報>
鍵善良房
東山区祇園町北側264

定休日 月(祝日の場合は翌日)
営業時間 9:30~18:00(土日祝は~19:00)
電話 075-561-1818

※四条花見小路を西に入った北側です。
土日のおやつの時間になると行列ができます。気をつけましょう。

詳しいお店の場所は
http://tensaijingo.web.fc2.com/kagizenyosihusa.html

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先斗町駿河屋のひと口わらび

先斗町駿河屋には、色々お菓子が置いてあって他にも有名なのがあるかもしれないんですが、今回取り上げるのはひと口わらびです。「わらびもち」と一言で言っても種類がありますが、ひと口わらびは中に餡が入っているタイプのわらびもちです。


Img_0144_2 ひと口わらび(1個 231円)





中身はこんな感じ

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さすがは先斗町。レベルが高い!
餡はこし餡です。ここもやはり使っている水が違うのでしょう。後味がとても印象的です。スーッと口の中に消えていく感じです。甘さの加減も絶妙

外側のわらびもち。めちゃ柔らかいです。口に入れた瞬間、餡と一体となります。そして最後は餡と一緒にスーッと消えていきます。もちろん、きなこは全く邪魔をしていません。

どうでしょう?このわらびもちの主役は餡ではないでしょうか。しかし餡だけで食べると何だか味気ない。わらびもちで包み、きなこをかけることによって、いっそう餡の良さが引き出される。素晴らしい組み合わせだと思います。

値段は高価ですが、先斗町という立地条件や、洗練された味などを考えると納得です。もちろん普段食べるお菓子のように気軽に買えるようなものではないですが、少し上品さを求めるのなら打ってつけの一品でしょう。


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<お店情報>
先斗町駿河屋
中京区先斗町三条下ル材木町187

定休日 火
営業時間 10:00~21:00(日祝は~18:00)
電話 075-221-5210

※先斗町三条(先斗町の北端)をちょいと下がった西側。店の北東側に歌舞練場があります。

詳しいお店の場所はhttp://tensaijingo.web.fc2.com/pontotyousurugaya.html

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伊勢名物 赤福

今、巷を騒がせている赤福。
実は、今回の問題が起こる前。10月7日に偶然にも赤福を食べていたんです。
「これはもう世の流行に乗っかるしかない」ということで急遽記事を公開です。



Img_1211 (今や幻の)赤福8個600円






冷凍したり、巻き直ししたりして商品を出荷していたって?腐った商品を売ってたわけじゃないんだから、別にそんなにブーブー言う必要ないじゃないの。人間の胃や腸はそんなに弱くないって(笑)
飲食業なら、こういうことは当たり前のように行われてると思ってるんですが・・・違うのかなぁ?

そーたは前々から「消費期限が製造日合わせてたったの2日間で、よくあんなに利益あげられるな~」って思ってたの。今回の問題が明らかになって『納得』しました。「なるほど、やっぱり」って感じ。



そんなことより、赤福はこれからどうなるんでしょうね?そーたは赤福ファンなので、復活を願いますが果てさて。


肝心のお味ですが、大量生産していて、しかもこれほどまでに有名なお菓子にしては、味は一級品だと思ってます。値段も安いし、お土産にするには言うことないし、普段食べるのにももってこいのお菓子だと思います。



ちなみに伊勢で「赤福氷」なるものが食べられます(食べられました)。赤福の上にかき氷が乗ってるんです。斬新すぎて驚きました。餅が氷のせいで固くなり、味は落ち、赤福氷にするメリットは0かと思われます。が、珍しさも手伝って、大人気(大人気だった)なんですねー。



赤福復活して欲しいなぁ。。。

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かわみち屋のそばぼうろ

たまぁに食べる、すごく懐かしいお菓子そばぼうろ。小さい時からこれをよく食べてましたねぇ。素朴なお味が大好きです。

Img_0549 袋入り(315円)




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袋も可愛いですよねー☆お菓子の形も花形の真ん中がぽっかりあいた可愛らしい形。そーたが子どもの時から変わってませんよ。

味も、老人から子どもまで好む味です。3時のおやつにピッタリのお菓子です。昔から食べてるので、これを食べるとホッコリした気分になっちゃいます。名前の通り蕎麦粉が入ってるので、後味に蕎麦の香りがします。これがまたイイんだよね。蕎麦アレルギーの方はご注意を!
サクサク♪サクサク♪あー、やっぱりいいね、そばぼうろ。

ちょっと横道。
「ぼうろ」と聞けば衛生ボーロ(エイセイボーロ)を真っ先に思い浮かべてしまいますが、非関西人に聞くと「それはたまごボーロだ」と言われました。調べてみるとエイセイボーロは商品名らしいです。SONYのウォークマンみたいな感覚でエイセイボーロを認識してました。でもこれからもエイセイボーロと言っていこうかと思います。


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<お店情報>
かわみち屋
上京区丸太町通河原町西入ル信富町331

定休日 元旦
営業時間 9:00~17:30
電話 075-231-2146

※京都御苑の南東角(寺町通丸太町)をちょい東に行った南側です。

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田丸弥の白川路

お手軽なお値段で、美味しいおせんべいを提供してくれるお店田丸弥
どのおせんべいも素材の味が生きてます!

Img_0577 白川路(8袋詰 525円)




上の写真は袋に入った状態。1袋に3枚入ってます。中を取り出してみると・・・

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変わった模様のついたせんべいが登場!唐草模様でございます。なんとなく上品。
お味はというと、胡麻の風味が「これでもか」ってぐらいきいてて、って言うか胡麻ちゃんが粒のまま入ってます。だから胡麻の味が半端なくします。おせんべい自体は小麦粉と卵でできた、落ち着く味。だけど、何か味に威厳?を感じます。

パリパリ感も程よく、緑茶といっしょに食べたい一品です。お土産にも、普段用にもおすすめの上品なおせんべいです。
ちなみに、この白川路よりもワンランク上の白川路胡麻丹があります。お土産にはこっちがいいかな?
みそ半月も美味しいよ☆


<お店情報>
田丸弥
北区紫竹東高縄町5番地

定休日 日・祝・年始・8月16日
営業時間 8:30~18:00
電話 075-491-7371

※本店は堀川通今宮下ル西入ルです。四条寺町南側の四条センターにも売ってます。そーたはそこで購入。

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葵家やきもち総本舗のやきもち

上賀茂神社と言えばやきもち神馬堂が12時に早くも売り切れという看板を出していたので、今回は葵家へ。そーたは断然、神馬堂派なのです。


Img_0398 やきもち(1個105円)





桜舞う上賀茂神社でいただきました♪(取材日:4月初旬)
数回上賀茂神社には行ってるけど毎回結婚式やってはって、今回も結婚式に遭遇。自分は神社で式をあげるのか教会で式をあげるのかなんて考えながら、やきもちとデジカメを両手に持つ青年。う~ん・・・自分自身にかける言葉が見つかりません

さて、やきもちですが、プレーンとよもぎの2種類。表面を軽く焼いてあるのでやきもちなんです。
どちらもとても柔らかくよく伸びます。焼き目のついてるところは、ちょっとだけ食感が違います。ほんのちょっとだけ。だからといって「別に焼かなくてもいいんじゃないの」だなんて思ったらNGです。(たぶん)

中身は粒餡。大量生産な味です。別に大量生産がダメってわけじゃないんですけどねぇ。結構甘め。


よもぎの方は、ふんわりよもぎの味がいたします。餅の伸び具合はプレーンに軍配。総合的にプレーンの勝ち!



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<お店情報>
葵家やきもち総本舗
北区上賀茂本山町339

定休日 なし
営業時間 7:30~18:00
電話 075-781-1594


※上賀茂神社の鳥居前の駐車場の中にあります。曲水の宴行ってみたかったなぁ。

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一和のあぶり餅

大徳寺の北西にある今宮神社にあるお店、一文字和助というのが正式名称ですが、「一和」と呼ばれてます。


Img_0279 あぶり餅(500円)





まず、何が嬉しいってお茶を急須ごと持ってきてくれるのが嬉しいです。ほっこりゆるりと時間を過ごせますよね。
そしてお店に行くと「おぶお持ちして」という京言葉が聞こえてきます。「お茶お持ちして」という意味です。いやー、やっぱり京都はいいね。


あぶり餅は、串に刺した小ぶりのお餅を炭火であぶって、白味噌たれをかけてあります。1人前15本ほどかな。
炭火であぶってあるので、焦げ目があって、この焦げ目がいい味出してます。もちろん均一に焦げ目がついてるわけじゃありませんが、それがまたいいんですよ。

白味噌たれは、甘くて落ち着きます。これが焦げ目と合わさって絶妙の味を出してます。15本なんてすぐなくなります。



余談ですが、一和のお店の前に同じあぶり餅を出す「かざりや」というお店があります。営業時間も定休日も値段も本数も全部同じ。一和が「元祖」に対して、かざりやは「本家」。
前に食べ比べしたことがありますが・・・さほど味に変わりはありませんが、たれの感じが微妙に違った記憶があります。

あと、一和のおかみさんが亡くなられていて、代が変わってました。それによって味が多少変わったとかいうもありますが、そこまで分かりません。



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<お店情報>
一和
北区紫野今宮町今宮神社門前

定休日 水(1日、15日の場合は翌日)
営業時間 10:00~17:00
電話 075-492-6852

※両店の勧誘を見ながら食べましょう。あることに気付くはず。そうです、お互い参道?を越えてくることはありません。これはルールだそうですよ。

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茶洛のわらびもち

有名すぎるわらびもちのお店です。テレビや雑誌などで度々取り上げられてます。

Img_0284 わらびもち(800円)




10切れで800円ってことは・・・1切れ80円!?
なんと高級なわらびもちなんでしょう。コンビニのわらびもちは1パック100円ですよ(笑)
しかし、コンビニのとは別物です。同じわらびもちという分類すらできないほどに。

食べる前から違います。プルプルすぎて、どうやって形を保持してるのかを疑いたくなります。食べ慣れてないと、口に運ぶことすら困難ですよ。大げさな表現のようですが、本当です。

口に入れたら・・・「あれ?なくなっちゃった」って感じで溶けちゃいます。初めて食べる人は「これほんまに、わらびもち?」って疑うことでしょう。そーたは何度その驚きの顔を目にしたことか。。。とにかく、全然違うのです。

味はニッキと抹茶の2種類ですが、ニッキの方が美味しいかなぁ。

秋の行楽シーズンに行ったことがあるんですが、店に来る車のナンバーに「品川」とあったときには、驚きました。それぐらい有名なのね。



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<お店情報>
茶洛
北区紫野東藤ノ森町10-1

定休日 木、第三水曜
営業時間 11:00~売切れ次第終了
電話 075-431-2005

※早い時は2時間ほどで売り切れちゃうよー。
お店へは、堀川紫明を西へ500mぐらい行くか、大徳寺の門の前の道を下って3筋目か4筋目を東に入ったすぐのところにあります。(曖昧ですみません)

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今西軒のおはぎ(オススメ!)

おはぎの中のおはぎ。おはぎを作らせたら、この店の右に出る店はないんじゃないでしょうか。そう思わせるほど美味いおはぎがあるんです。

Img_0569 おはぎ(各155円)




左からきなここしあんつぶあんです。
自分の誕生日のおやつに買って食べました♪

突然ですが・・・そーた的今西軒おはぎランキングー!!
まずは第3位。こしあん
おそらくにもこだわっているんでしょう。あんこの味が透き通っています。この表現は色々食べ歩いていないと分からないかもしれませんがねぇ。後味が明らかに違います!しかし、おはぎとして食べるということを考えると3位になってしまいます。一度、餅につけて食べてみたいなぁ。

第2位。きなこ
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中はこしあんです。こしあんのおはぎより全体としてまとまった味になってます。米の量が違うからなのか、きなこの力なのかは定かではありませんが、一つのおはぎとして見た時に、より完成されていると思います。
きなこ自体にはほとんど味はなかったので、やはり米の量なのか・・・?
あ、そうそう。きなこに紛れて黒ゴマ入ってますよ。

栄えある第一位は、つぶあん
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やはり、おはぎと言えばつぶあんでしょうか。でも、そんなに粒の主張は強くないんですよ。餡の甘さと米との相性がかなりいいです!小豆の皮の残り具合もgoodです。甘すぎる一歩手前の絶妙な味が、そーたの心を揺さぶったのでしょうね。

1位と2位は僅差です。たぶん日によって順位が変わると思う。
式にすると こしあん<きなこ≒つぶあん って感じ。
あっさり攻めるならきなこ。がっつりいくならつぶあん。その日のコンディションによって食べ分けちゃおう♪

そうそう。米自体に味はないんですが、米だけで十分食べれちゃう美味しさでした。この味は水に依存してる気がするぞ!


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<お店情報>
今西軒
下京区楊梅通諏訪町西入横諏訪312

定休日 火、第3月
営業時間 9:30~15:00
電話 075-351-5825

※烏丸五条の一筋西、一筋南に行った角です。店の前は一通で車じゃ到底行けませんので。路駐したら道路ふさがっちゃうよー。でも駐車場あるみたいです(まめさん、情報ありがとうございます!)

※昼すぎには売り切れることもしばしばです。行く時間には十分気をつけて!予約できると思うので、上手く活用しちゃいましょうね。

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畑野軒老舗の柏餅(オススメ!)

東京・横浜シリーズの途中ですが、この季節にはずしてはならないお店があるので、割り込みでアップしちゃいます!

もうすぐ5月。5月といえば・・・そうだよね柏餅だよね!あ、パッション屋良じゃないよ。
そーたの中で柏餅は畑野軒しかありません。去年のこの時期に柏餅の食べ比べをしましたが、畑野軒に勝る柏餅はなかった。。。King of 柏餅。


Img_0438 柏餅(味噌あん)160円





Img_0437 柏餅(こしあん)160円





味噌あん!ここの味噌あんは絶品なのです。
味は少し濃いめですが、これがお茶とよく合うのー♪
去年よりも、餡のとろみが増してました。でも濃厚なお味は変わらず。またこの季節が来たんだなーと実感しますね。
お餅の柔らかさも申し分ないですよ。ほんとに完成してるなぁって感じ。


こしあんは一転、控えめな味。これもまたgoodですが、やっぱり味噌あんをオススメします!!



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<お店情報>
畑野軒老舗
中京区錦小路通高倉東入ル 中魚屋町502

定休日 水(祝日の場合営業)
営業時間 10:00~18:00
電話 075-221-2268

※錦市場の西の端です。端午の節句にぜひ!

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長久堂のきぬた

和菓子特殊銘柄品の1つ、長久堂のきぬたです。
本店は北区にあるんですが、四条オーパの横にもお店があります。

Img_0225 硯・求肥詰め合わせ(945円)




詰め合わせの中でも一番安いやつです。
きぬたというのは右上の丸い赤いやつでございます。
赤いのは紅羊羹で、それを求肥で巻いています。この紅羊羹好きだわー。
また、求肥ももちもち感がとても良いです。さすが求肥が美味しいお店だなって感じです。

この詰め合わせには、求肥昆布吉備求肥わさび餅も入ってます。
中でも、わさび餅がすごい!ほんまにわさびのあのツーンという辛さを感じられます。わさび味の和菓子なんて初めて食べました。

求肥昆布は塩味が濃いかな?お茶なしでは食べられない感じでした。この時はお茶がなかったので多少つらかった・・・。

きぬたが有名ですが、わさび餅は食べてみてください!


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<お店情報>
長久堂
北区上賀茂畔勝町97-3

定休日 火(不定休)
営業時間 10:00~19:00
電話 075-712-4405

※下鴨本通北山を西に行って、一つ目の信号を北へ。500mほど進んだ西側です。
そーたの自転車で行った最北記録更新です。

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ちべたのあいすくりん

西陣にあるアイスクリームのお店ちべた。店の外観からは何屋さんなのか分かりません。だからかどうか知りませんが、お店に客が入ってるところを見たことありません。。。


Img_0400 味噌・そばぼうろのハーフ&ハーフ(315円)





ここのアイスのバリエーションは豊富かつユニークです。もちろん定番のバニラや抹茶もありますが、他にも黒ゴマここあ八朔(はっさく)・さくらもちうぐいす(青大豆きなこ)など。季節によって味は変化します。今挙げたのは春メニュー


さて今回は、味噌そばぼうろ
まず味噌から。「ん?ほんまに味噌か?」と思って食べてると、鼻から息を出した瞬間、味噌の味を感じられました。味噌の味を認識するのには少し時間がかかりますが、たしかに味噌です。八丁味噌だよー!かなり食べやすさを重視してる感じ。

次にそばぼうろ。ちょっと見苦しいけど写真をどん!
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クッキーイン♪そばぼうろがインしちゃってます。
味はまさにそばぼうろ。懐かしーい、そばぼうろがそのままアイスになってます。


前は黒大豆きなこ食べましたが、これもきちんと黒大豆のお味が♪
よく似たお店に「祇園きなな」がありますが、きななよりも、ちべたの方が食べやすさを追求してる気がします。きななは素材そのものの味を追求してるんじゃないかと。
どっちがいいかは、あなたが決めてくだされー!



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<お店情報>
ちべた
上京区千本通笹屋町東北角

定休日 月(月1回、月・火連休)
営業時間 11:00~21:00
電話 075-414-8688


※千本今出川を下がった東側です。アイスクリーム屋とは分からないような建物なのでご注意を。
あとイートインスペースがおしゃれなの☆

Img_0402 約10席あるよー!

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天引の海のクリームあんみつ

皆さんは寒天を「食感を楽しむもの」だという風に思ってるんじゃないでしょうか?そーたも昔はそうだったんですが、ここの寒天を食べてその考えが変わりました。


Img_0204 海のクリームあんみつ(850円)





写真はボケちゃってますねー。すみません。
あんみつにしたら、このお値段はいかがなものかと思いますが、素材にこだわっているので、いたし方ないみたいです。

何と言っても寒天!天草という海藻からできるんですが、この海藻の味がはっきりと感じられます。多少味が落ちていまして・・・1年前に行った時は寒天だけでパクパク食べれるくらいに海藻の味がありました。今回はそこまで感じなかったなぁ。
しかし、このあんみつの主役は間違いなくこの寒天です。

黒豆きなこは丹波産で、きなこは、きなこだけでも食べられます(もちろん、むせますが)。「節分の時の豆や!」って思いますよ。

黒蜜黒糖アイスは手作り。この2つは本当に美味しい。他では食べられません。

小豆の甘さもgoodで、白玉の歯ごたえもイイ!
何より、あんみつがぐちゃぐちゃに混ざった時の味が美味しいんですよ。各々のパーツ自体のクオリティーも高いですし、あんみつとしてのポイントは高いです。

ではなぜ「オススメ!」にはならないのか。前述の通り味が落ちてるんです。何度も行ってる内に感動が薄れたのかもしれませんが、いや、それでも味が落ちてると思う。でも、1度食べて欲しい一品ではあります。寒天に驚かされに行ってください!



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<お店情報>
天引
左京区下鴨前萩町5木村ビルB1F

定休日 月
営業時間 11:00~19:00
電話番号は携帯電話なので記載は控えます。HPで確認ください。


※お店は陶芸もいっしょにやってまして・・・お店に入ると「あれ?ここで合ってるの?」と疑いたくなりますが、あんみつ食べれますのでご安心を。横で陶芸してるのを眺めつつ、あんみつを食べるのです。

※下鴨本通北山を西へ進み、一つ目の信号(たばこ屋の角)を南へ。東側に「あんみつ」という看板が見えてきます。京都コンサートホールの前です。

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緑寿庵清水の金平糖

日本でただ一軒、金平糖の専門店である緑寿庵清水です。
四条高島屋にも売り場がありますが、小袋はいつも売り切れ状態なぐらい人気があるみたいです。そこで、本店まで足を運んで参りました。


Img_0231 天然林檎(504円)




封を開けた瞬間りんごの香りが充満します。天然の果汁の他、香料も入ってるので、かなり強くりんごの香りがします!

お味は、りんごそのもの。その辺に売ってるりんご味の飴よりも、もっとりんごそのものの味がします。
金平糖独特のイガイガも舌の上で転がしてて楽しいですよね☆
このイガイガ感がとっても手作りな感じが出てます。いい意味で不揃いなんですね。

他にも色々味のバリエーションがありました。
檸檬、苺、梅、生姜、柚子、サイダー等まだまだあります。しかし店頭に並ぶのはこのうちの多くて5種類程度・・・。詰め合わせなら何種類も入ってるので問題ないですが、小袋だと日によって季節によって買えるものが異なってきます。まぁそれも1つの楽しみということで!


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<お店情報>
緑寿庵清水
左京区吉田泉殿町38-2

定休日 水、第4火曜
営業時間 10:00~17:00
電話 075-771-0755

※百万遍を西へ。一つ目の信号を南に行くと西側にお店があります。保育園か何かの前だったかな?

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京はやしやの抹茶パフェ

抹茶と言えば宇治ですが、宇治まで足を運ぶのはちょっと・・・という方のために、繁華街にある本格抹茶パフェが食べられるお店を紹介しましょう。


祇園の方で修学旅行生や女子高生でアホほど行列を作ってるあの店ではありません。そーたはあそこの抹茶パフェは並ぶほど美味しくないっていうか、大衆的な味すぎるので好きじゃないです。食べやすく万人にウケる味であることは間違いないですがね。

ま、あの店批判はこれぐらいにして。。。



Img_0186 抹茶パフェ(800円)






抹茶ー!!
もう目が♡です♪
抹茶の苦味が感じられて、これぞ抹茶って感じなんです。
何が入っているのかというと・・・
生クリーム、抹茶アイス、抹茶ソフトクリーム、抹茶ゼリー、サクサクのクッキー、バナナ、パインです。
抹茶ゼリーが美味しいの!ぷるぷる具合もいいし、口の中に広がる抹茶の風味もいい。

ただ、ひとつだけ許せないのがパイン。こいつは抹茶に合わない。お口直しのために入れてあるのか?彼はいない方がいいです。


あと、このパフェは混ざっても味が変化しません。祇園小石のパフェや、天引のあんみつは混ざった時に真の味(もしくは新の味)をかもし出すのですが、京はやしやの抹茶パフェは変化しません。良くも悪くも変化しないのです


最後にロケーションですが、ビルの6Fにあるので鴨川を見下ろすことができます。また、どこぞのお店のように行列はなく、スムーズに店に入れることが多いです。そして京阪三条から歩いて1分という好立地。文句ないでしょ?



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<お店情報>
京はやしや
中京区三条通河原町東入ル中島町105 タカセビル6F

定休日 不定休
営業時間 11:30~21:30
電話 075-231-3198


※京阪三条の三条大橋(南)出口を出て、そのまま三条大橋を渡ります。渡り終えるとすぐにローソンがあります。その西隣のビルの6Fです。がんこ寿司のまん前ですよ。


※抹茶あんみつや抹茶チーズケーキなどのスイーツの他に、茶そばなどのメニューもありますよ。
鴨川を見下ろすためには、店の東側の席に座りましょう(店に入って右側の方の席)。

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三昇堂小倉の生麩餅

都こてまりが有名な三昇堂小倉ですが、ここはあえて生麩餅を取り上げてみましょう。
しかも今回は、おかんが土産で買ってきたんですねー。何で都こてまりにしなかったんだろう?


Img_0181 生麩餅(3つ 500円)




写真は2つしか写ってませんが3つ入りです。お察しの通り、おかんが1つ食べちゃったんです。さらに上の紙もゴミ箱に捨てられてたし・・・掘り出してきて撮影しました。


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あけてみると、かなり大きめでずっしり重たいです。
生麩独特の食感が感じられますが、少し弱めかな?でも水々しいです。

中のこし餡は結構甘めです。麩自体に味はほとんどないものね。麩嘉のように青海苔を混ぜてあったりもしないので、尚更でしょうか。


<お店情報>
三昇堂小倉
下京区花屋町通壬生川西入ル薬園町152

定休日 無休
営業時間 9:30~17:30
電話 075-351-5923

※以前紹介した菱屋の近くですね。おかんは何しにこんなとこまで行ったんだろう?百貨店で買ったのかな?

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/sansyoudouogura.html

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笹屋伊織のどら焼き

和菓子特殊銘柄品の1つ笹屋伊織どら焼きです。

このお菓子は江戸時代に東寺のお坊さんに、菓子を作ってくれと言われた当主が鉄板の代わりに銅鑼を使って作ったのが始まりだとか。

そしてそれを一般に売るようになったが、東寺の弘法さんの命日にちなんで、毎月20、21、22日の3日間のみの販売になったそうな。


Img_0176 どら焼き(1棹 1365円)




「あれ?」って思うでしょ?いや、思ってください。変わった形のどら焼きな上に単位が「」。
実はこのどら焼きは筒状なのです。中身はどうなってるかというと・・・


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バームクーヘンにこし餡を詰めたような形になってます!
食感は非常にもっちもっちしてます。皮自体にちゃんとした甘みがつけられてます。見た目以上のボリュームがありますよ。

どこか懐かしい味がするんだよねぇ。21歳が言う台詞じゃないけど。
特に中の餡なんて、とっても懐かしい。

形から食感から何からとても個性的です。値段も個性的(苦笑)
一度食べておいて損はないのでは?


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<お店情報>
笹屋伊織
下京区七条通大宮西入ル花畑町86

定休日 日(20、21、22日は営業)
営業時間 9:00~18:00
電話 075-371-3333

※西本願寺の南西にあたり、七条大宮のバス停の前です。写真にあるようなデカいどら焼きのオブジェがあるので一目でわかりますよ。

※どら焼きは毎月20、21、22日しか販売していませんのでご注意を。京都の各百貨店でも取り扱ってます。

※笹屋伊織が経営するIORIカフェというお店があります。時間を見つけて行ってみようと思いますので、レポはお待ちを。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/sasayaiori.html

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月餅家直正のわらび餅

三条木屋町といえば京都の若者なら一度は通ったことがあるだろう。少し上がった、道が曲がってて死角にあたる場所にこの店はあるのです。

水無月が有名なお店ですが、そーたのおすすめはわらび餅☆水無月は食べたことないです。


Img_0137 わらび餅(190円)





「つぶれちゃうよ?」という問いに「すぐ食べるからOK」と答えるとバラ売りしてくれます。基本的には3個620円からです。こちらは箱入りですのでつぶれません。


こしあんがinしてるタイプのわらび餅です。まぁ、これがほんとに柔らかい。「つぶれちゃうよ?」の問いの意味がよく分かります茶洛(そのうち行って記事にします)のわらび餅のように柔らかい。ぷるんぷるん☆たまらん。
それでいて、みよーんと伸びます。そう、みよーんとね。みんなもいっしょに言ってみよう!さん、はいっ!「みよーん」。
そして後味がいいんですね。最後に口の中に広がる感じが素晴らしい!これは言葉じゃ表現できないです。食べてみて確かめよう。


味は非常に上品です。餡、わらび餅ともに上品。なのにペロっと3個ぐらいいけちゃうのよねー。この日は資金難のため1個しか購入してないけど。



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<お店情報>
月餅家直正(つきもちやなおまさ)
中京区木屋町通三条上ル上大阪町530

定休日 木(祝日の場合翌日)、第三水曜
営業時間 9:30~20:00
電話 075-231-0175

※三条木屋町上がった東側です。昔は近くに望月本舗ってお店があったのになー。
わらび餅は人気なので夕方には売り切れてることがしばしば。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/tsukimotiyanaomasa.html

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菱屋のうすばね

甘くない和菓子。今日はおかきです。京都でおかきというのは変な感じがするかもしれませんが、美味しいおかきがあるんですよ。

Img_0116 うすばね(300円)




みなさんは今までに薄くサクサクとしたおかきを食べたことがあるでしょうか?そーたはここのが初めてです。
どれくらい薄いのかは下の写真を見れば分かるかなー?


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そう!このすらっとした指・・・じゃなくって、おかきを見てね。
もう、すんげぇい薄いんです。サクサクです。
食べ始めたらかっぱえびせん状態(やめられないとまらない)ですよ!
食感だけじゃなくて、味もしっかりついてて、美味しいので是非一度食べてみてね。
なんでもこのうすばねは、製品になるまで全工程で20日ほどかかるそうですよ。


ここのおかきは全般的に優しい感じに仕上がってるので好きです。
もちろん全て手焼きなり~♪


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<お店情報>
菱屋
下京区花屋町通壬生川西入南側

定休日 無休
営業時間 9:00~20:00
電話 075-351-7635

※七条大宮から北へ進み、花屋町通を西へ。信号を越えてもう少し行った南側にお店があります。小さいお店なので見落とさないように!

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/hishiya.html

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かま八老舗の月心

キッチンパパの帰りに偶然見つけたこのお店。「生姜入りどら焼き」の文字にひかれて、ついつい買ってしまいました。



Img_0168 月心(160円)





生姜の香りがほのかにしてます。ぱくっと一口食べると生姜の独特の風味が感じられて新しい感じがしました。
中身は粒餡で、これでもかってぐらい入ってます。さらに、ごろごろ小豆が入ってます。


最中(180円)も食べましたが、これはコメントに困る。最中種の味がほとんどない上に、これまたこれでもかってぐらい餡が入ってるので、あんこ食べてる感じです。



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<お店情報>
かま八老舗
上京区五辻通浄福寺西入ル北側

定休日 日、祝
営業時間 8:30~18:00
電話 075-441-1061

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/kamahati.html

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甘泉堂のとりどり最中

久々に登場のアレです。和菓子特殊銘柄品です。くどいようですが再び説明しましょう。
和菓子特殊銘柄品とは戦時中の砂糖が貴重な時代に特別に和菓子を作り続けることを許された18品目。
この前は三条若狭屋の祇園ちご餅を紹介しましたので、それに続いて2品目です。甘泉堂(かんせんどう)のとりどり最中!ちなみに餡も形も当時(昭和17年)から何も変えてないそうです。すごいなぁ。

Img_0146 とりどり最中(525円)




デカいです。春夏秋冬の4つに分かれてまして
右上:春(粒餡)
右下:夏(柚子のこし餡)
左下:秋(こし餡)
左上:冬(白のこし餡)

となっております。

Img_0149←中はこんな感じ






まずこの最中種は、どっちかというとモソっとタイプだが、パリっと要素も含んでいる感じ。うーん・・・モソパリタイプ!注文してから餡を詰めてくれるので最中種は新鮮ですよ。


全体的に食べやすくて・・・一気に全部食べちゃえます。いやー、恐ろしい。気付いたら全部なくなってるんだもの(笑)
柚子のこし餡が良い風味で良かったですね。他の3つはめちゃめちゃあっさりしてます。まさに京風な感じで、当時の庶民の好んだ味なんでしょうね。


しかしこのお店・・・場所がすごい。知らなければ絶対辿り着けません。なんでこんな所に!?と思わず疑ってしまいます。




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<お店情報>
甘泉堂
東山区祇園東富永町

定休日 日
営業時間 10:00~22:00
電話 075-561-2133

※行き方説明。
四条川端から四条通り北側の道を東へ(八坂神社の方)。よーじやを越えたあたりで上に注目
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この道を入ってください。大丈夫、そーたを信じて入ってください。そうすると左手にお店があります。

※羊羹が美味しいらしいです。夏の水羊羹や秋冬の栗蒸し羊羹が有名かな?

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/kansendou.html

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祇園きななのできたてきなな

祇園ぎおんギオン~♪
今やガイドブックとかにも載ってて有名になっちゃった祇園きななさん。
ガイドブックが発達してきたので、ガイドブックに載ってない店を探す方が難しいですなぁ。


Img_0144きなな二種盛(600円)





これは和菓子か洋菓子か・・・?
アイスは洋菓子だが、素材が明らかに和菓子。う~ん・・・どっちでもいいや


今回は、プレーン(きなこ)&抹茶でしたよ!
前回は黒ゴマだったかな?あれも美味しかったなぁ。
そうなんです。日替わりなんです。これもまた楽しみの一つ♪

さて、ここのアイスは素材そのままです。極端に言えば「きなこをそのまま凍らせて食べてるみたい」な感じ。ほんまに素材そのものの味を楽しめます。
「ふぁ~~、きなこ~♡」ってなります。意味分かんないですね、はい。


そしてハズレがない!どれを食べても美味しいですのでご安心を。
そんな中でも前回食べた黒ゴマが好き☆


なんと、祇園きななが2007年2月28日にJR京都伊勢丹に出店されました!うぬぬ、また有名になりおるなぁ。



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<お店情報>
京きなな
東山区祇園町南側570-119

定休日 不定休
営業時間 11:00~19:00
電話 075-525-8300

※四条花見小路を下がって、右手に昔ながらの丸ポストが見えたらその次の角を右へ。そしてまた次の角を左に曲がれば右手に見えます。花見小路のあの雰囲気はいいですよ~。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/gionkinana.html

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村上開新堂の好事福盧

もうすぐみかんの季節は終わってしまうということで、急いで村上開新堂好事福盧(こうずふくろ)を買いに行きました。11月から3月までの間しか買えない上に予約しないとダメなんです。



Img_0166_1 好事福盧(494円)





紀州みかんをくりぬいて、その中にゼリーを詰めてあります。老松夏柑糖もそうだが、こういう類の物は高価なんですよねぇ。

「ゼリーなのでプルプルさを追求してるのだろう」と思って食べたら大間違い!ぷるんぷるんならぬぶるんぶるんなのだ。この違いが伝わるだろうか?スプーンでゼリーをすくったら、スプーンを逆さにしてもゼリーはスプーンから落ちることはない。水々しくないのだ。
上手く表現できないが、配合をミスった時のスライムみたいな感じなのかな?水の分量を少なくしてしまった時のような・・・。
とにかく度肝を抜かれたと言うのは大げさだけど、こんなゼリーもありなんだなと思った。


味は、食べた瞬間よりも、のどを通った後にふわ~っとみかんの爽やかな味がこみ上げてくる。このあたりにどこか高級感を感じてしまうのは舌が安い証拠なのだろうか・・・



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<お店情報>
村上開新堂
中京区寺町通二条上ル東側

定休日 日、祝、第三月曜
営業時間 10:00~18:00
電話 075-231-1058

※寺町だけど、四条・三条と違って、かなり落ち着いた雰囲気でいいですね~。若者のたくさんいるような四条・三条より、こっちの方がホッとしちゃいます。
※4月~10月はオレンジゼリーを売ってます。なんでもこのお店、京都最古の洋菓子屋だとか。そういえばお店の佇まいに威厳を感じたな。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/murakamikaisindou.html

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下河原阿月の三笠(オススメ!)

そーたが京都一美味しいと思う三笠の登場です。

清水へ行く時はもちろん、行かない時でもこれだけを目当てに足を運んでしまいます。


Img_0083三笠(白あん、黒あん共に)
150円



できたてのやつを売ってくれます!
まだあったかいんです♪さあさあ、早く食べちゃいましょう!

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「2つになっちゃった」というマギー審司のエセ手品みたいな写真になってます(笑
皮はふっくらフワフワ~☆ホットケーキ食べてる様です。しあわせ~♡
皮も美味いが、この店は小豆が美味い!!ここの粒餡にかなう店はないんじゃないだろうか?そーたはまだ食べたことないが冷やし亀山なんかも美味しくないはずがない
四条京阪からもそう遠くないので、絶対食べて欲しい一品です!


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<お店情報>
下河原阿月(しもがわらあづき)
東山区祇園下河原上弁天町428

定休日 水
営業時間 9:00~18:00
電話 075-561-3977

※八坂神社の南門を抜けてひたすら真っ直ぐ進んでください。親子丼のひさご越えてすぐです。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/simogawaraaduki.html

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麩嘉の麩嘉饅頭&桜麩饅頭

みなさん生麩まんじゅうはご存知ですよね?日本料理のお店で注文する弁当とかに入っている和のちょっとしたデザート的な彼です。
そんな彼をおまけ的な扱いをしてはいけない!今回思い知らされました

Img_0152右:桜麩饅頭(220円)
左:麩嘉饅頭(200円)



笹にくるまってるのが麩嘉饅頭水々しい!水々しすぎて、笹からすべり落ちそうになります。なんとか捕獲してパクっと一口

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もっと上手く撮れよ」なんて言われても、こうやって掴むだけでも大変なぐらい水々しいのです。勘弁願いたい。親指見たらそれが伝わるでしょ?

まず笹から取り出した時点で、ふわ~っと青海苔の良い香りが!
そして、この生麩独特の食感。しかし、こんなにしっかりとした、もっちゃもっちゃした食感の生麩は初めて食べました。何て言うか・・・たまらんっ!この一言に尽きます。
そして青海苔の香りが口に広がるのです。はんぱなく広がるのです。
またまた京都御苑で食べたのですが、ベンチでホワワ~ンってなってしまいました。ちょっと衝撃だったなぁ、この味と食感。

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季節限定の桜麩饅頭も。
食べるとまず、桜の葉漬けの塩っ気、その後白味噌の強い味、次に柚子の粒の香りがしてきます。また、道明寺粉が入ってるのでその食感がします。また、白あんも入ってます。桜餅として、こんなに面白いものはない。
でも、これはこれで面白いけど、やっぱりスタンダードな麩饅頭がいいなぁと思いました。


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<お店情報>
麩嘉(ふうか)
本店:上京区西洞院通椹木町上ル東裏辻町413
錦店:中京区錦小路堺町角菊屋町534

定休日 月・最終日曜(2~8月)
営業時間 9:00~17:00(錦店は9:30~17:30)
電話 075-231-1584(錦店は075-221-4533)

※今回は錦店で購入。店の外が工事中だったため、店の写真はなんともアップな感じになってしまいました。あまり数を置いていないので、予約とかしといた方が確実かも。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/fuka.html

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みよしやのみたらし団子

京都で行列のできるみたらし団子屋さんと言えばみよしやです。
そーたは並ぶのが嫌だったので、開店時間と言われている17時前に店の前に到着。店と言っても畳三畳分ぐらいのスペースでやってはります。

「もうすぐやらはりますか?」


「ごめんねぇ。あと15分くらいかかるわぁ」


きちんとした営業時間があるわけではないので、こういうことがしばしばあるこのお店。鴨川で時間を潰し、15分後に再び行くと
行列
結局、並ぶはめになりました


「20本」
「10本」
「30本」

みんなアホみたいにいっぱい注文するが、店のスペースの都合上大量生産不可能。なかなか前に進みません。
30分ほど並んでようやく買えました。

「2本ください」


2本のために30分並んだなんて・・・このブログの読者のことを思ってこそできたことです。



Img_0092 みたらし団子(きなこ有)
1本80円




焼きたてのアツアツです♪


この煮こごりのようなプルプルしたタレがたっぷりかかってます。
味はあっさりめ。甘ったるいタレのみたらし団子が好きな人には物足りない味かもね。


餅は固いめで、しっかりしてます。小ぶりな餅が4つです。
焦げ目もほどよくついてていい感じ!
こちらもモチモチ感が好きな人にはおすすめできません。


総じて好みの別れるみたらし団子であるような気がします。
そーたは好きですよ。



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<お店情報>
みよしや
東山区四条通大和大路西入ル廿一軒町226

定休日 不定
営業時間 17時頃から売り切れるまで


※並びたくないなら17時頃から並んでください(結局並ぶんかい!)
場所は、四条川端から四条通北側を東へ(八坂さんの方へ)「どこやろなー」とか言うてる間に着きます。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/miyoshiya.html

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中村藤吉本店の生茶ゼリィ

中村藤吉買ってきたから!
おかんが夕食後そんなこと言ってきた。
これぞ大人買い!まさかうちに店ごと買うお金があったなんて♪
明日からは「中村藤吉本店(なかむらとうきちほんてん)」ならぬ「そーた本店」になっちゃうよー!

そんなわけないよねー。はい。
お持ち帰り用の生茶ゼリィです。
ゼリー」じゃないからね「ゼリィ」です。発音する時も注意しましょう。

Img_0077 生茶ゼリィ(持ち帰り用) 350円(だと思う)




値段は、おかんの曖昧な記憶ですので信憑性が低いです。

ん?なんだこれは?上の方は透明なゼリィに覆われてます。
味もないし邪魔だよー君っ!
生茶ゼリィは、やっぱり美味しいね☆抹茶の苦味がしっかりしてます。
しかも、めーっちゃいっぱい入ってるし満足できます。

白玉は・・・ダメね。もちもち系でもちゅるるん系でもない!
小豆はゼリィと共に♪小豆と抹茶って何でこんなに合うんでしょう!!


量が多い
ので嬉しいね。
でもやっぱり店で食べた方が美味しいや!店なら竹筒に入って出てくるし、抹茶アイスも入ってるし・・・うん。宇治に行こう!


<お店情報>
中村藤吉本店
京都府宇治市宇治壱番10

無休
電話 0774-22-7800
営業時間(cafe) 平日 11:00~17:30
                        土日祝 11:00~18:00

※JR宇治駅降りて、前の道をずどーんと真っ直ぐ行ったとこにあります。
平等院店もあります。詳しくはHPを。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/nakamuratoukiti.html

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茶房 染井の白玉ぜんざい

知る人ぞ知るって感じのお店茶房染井
営業日が実に面白いので、下のお店情報の定休日のところに注目していただきたい。

Img_0062 白玉ぜんざい(450円)




ここのお店の白玉が大好きなんです!
ちゅるるん系の白玉です。表現が下手くそなので全く伝わってないことは分かってますよ。
もっちもっちした白玉じゃなくって、つるつるで歯ごたえがあまりない白玉なんです。柔らかいって言えばいいのかなぁ?

でも、どっちかって言うとあんみつに入ってる白玉。すなわち冷たい白玉の方が美味しく白玉を戴けるんじゃないだろうか。少なくともここのお店のはそう思った。

ぜんざいの底に沈む小豆の粒は、食べててちょい皮が残る感じ。
ぜんざいのお味はすごく優しいです。たまに「甘っ!」って言いたくなるぜんざいがありますが、ここのは箸休めなしでもOKなぐらい優しい味です。



箸休め
も重要な要素。ここは木の芽煮でした。山椒が効いてて美味しかったぁ。もう少し大きめに切って出してくれたらなお良かったけどね。

あと、このお店は年中氷メニューやってます。こんな時期に誰が頼むねん!って感じですが年中やってます。冬にかき氷食べたくなったココに来ましょう
他にもメニューはあって、ここのあんみつが好きです。
寒天の味もちゃんとするし、冷たい白玉もGoodやし♪ぜひお試しを!


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<お店情報>
茶房染井
上京区梨木通今出川下ル大原口町167

定休日 日、月、火、水、木
営業時間 11:00~17:00
電話 075-231-3997

※京都御苑のすぐ東の通り沿いです。河原町今出川を西へ進み、京都御苑の手前の道を南に行けば左手に赤い提灯が見えます。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/sabousomei.html

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いなりやの辻占煎餅

♪京都伏見に初詣~
なんか頭に中に残ってるCMの歌・・・
はい、千本鳥居おもかる石でお馴染みの伏見稲荷でございます。

伏見稲荷の参道にあるのがいなりや
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スズメ
ウズラの串焼きには目もくれず、土産もん屋さんも素通りして到着!
香ばしい匂いをプンプン漂わせているこのお店しか目に入りません。
きつねの顔おたふくの顔をかたどった煎餅もあるんですが、そーたが面白いなって思うのは、おみくじ入りの煎餅です。


Img_0035 辻占煎餅(75円)
注:正式名称かどうかは不明。買う時は「おみくじ入ってるんください」って言いましょう。

丸い煎餅を熱いうちにくにゃっと折ってあります。
この日は「できたてのん食べ」とアツアツのをいただきました♪
できたてだったので非常に食べやすかったけど、冷めたやつはめっちゃ固いです。強度的には 歯≒煎餅 みたいな感じ(笑)
味は味噌&ゴマのなんとも親しみやすいお味。特にゴマの風味が良いです。

さぁ、この煎餅をパカっと2つに割ると、どっちかにおみくじが入ってます。割った時にどっちにおみくじが入ってるかを当てるところからおみくじはスタートしてます。(あくまでそーたの中でね)
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←割った断面。ほら!よーく見ると、中におみくじ入ってるでしょ!!



ドキドキわくわく
・・・さてそーたの運勢は
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痛恨のミス
発覚!写真では「○吉」ってところが切れてます。。。
さてクイズです。そーたがひいたのは何吉だったでしょう?(もしくは「何凶」だったでしょう?)

ちなみにこのおみくじはお店の人が勝手に考えたやつらしいので、まぁお遊びで楽しみましょう。普通のおみくじに「ヨガがおすすめ」なんて書いてないものね。

<お店情報>
いなりや
京都市伏見区深草開土町2

定休日 毎月1日、金曜日(祝祭日は除く)
営業時間 8:30~17:30
電話 075-641-1166

※伏見稲荷大社の参道にあるんですが、このお店は裏参道にあります。詳しくはお店のHPで確認してください。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/inariya.html

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三條若狭屋の祇園ちご餅

今日は、あんまり見かけない白味噌餡を使った和菓子です。

Img_0040祇園ちご餅(3本入 262円)


ここで和菓子に関する豆知識
この祇園ちご餅は戦時中砂糖が貴重な食べ物であるにも関わらず、特別に作り続けることを許された「和菓子特殊銘柄品」18品目の中の一つです。

もう一つ
元々このお菓子は祇園祭の鉾に乗るお稚児さんに出されていたお菓子で、それを一般の人にも売り出した物だとか。

ささ、ウンチクはこれぐらいにしてさっそく食べてみましょう。

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周りは求肥なんでビヨーンと伸びます♪
このモッチモッチ感!やっぱり求肥はいいなぁ♡
中の白味噌餡も、味噌味噌せず食べやすい!白味噌餡とは言うものの、お味は甘いのよ♪
家が近かったら、学校帰りにおやつとして毎日でも食べてそうだわ!それぐらいお手軽かつクセになる和菓子。パクパクいけちゃうから3本じゃ足りないー!!

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<お店情報>
三條若狭屋 (さんじょうわかさや)
中京区三条通堀川西入ル橋西町675番地(三条堀川南西角)

定休日 ?
電話 075-841-1381

※四条高島屋地下1Fにも売ってます。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/sanjowakasaya.html

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出町ふたばの豆餅&桜餅

昨日の記事で言ったように、満月の阿闍梨餅は京都人なら皆知ってるが、今日紹介するお店も知らない人はいないんじゃないだろうか?ってくらい有名なお店です。
そーたは月に2回はここの豆餅を食べとります。だって・・・美味しいんだもの☆しかし家からは自転車で40分はかかります。

Img_0022左:豆餅(160円)
右:桜餅(170円)
撮影場所:京都御苑(やっぱり・・・)


もう豆餅なんて有名すぎてわざわざ紹介する必要もないですが、一応念のため。
まずこの持った時のずっしり感存在感抜群
豆の味がしっかりしてて、豆だけ食べても普通に美味い!
餡はこし餡で、これまたえぇお味です。
あまりに食べ慣れてて、改めて説明するんが難しいなぁ。。。
まぁ四の五の言わずに食べましょうや(笑


今回は桜餅に初挑戦☆
店の「桜餅」っていう張り紙見て「あぁもうそんな季節か」と思ってしまいました。和菓子で季節を感じられるなんて、その辺の21歳とは違います!!
それには理由があって、うちでは、そーたが小さい時からずっと和菓子教育がなされてきました。
雛節句には桜餅、端午の節句には柏餅というのは当然ながら、季節によって例えば6月には「みなづき」が食後に出てくるのだ。
だからこうやって和菓子を食べ歩いたりしてるのも、必然的な感じがして仕方ない。


話が脱線してしまった。
出町ふたばの桜餅は食べたことがないので食べてみた。
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こし餡です。
お米の粒の残り具合が最高に良かった!
この店はハズレがない。いや、ほんとに。
ちょっと聞きたいんだけど、桜の葉って食べていいんですよね
食べること前提に話を進めよう。
桜の葉2枚に包まれてますが、2枚とも食べちゃうとちょっと塩気が強過ぎるかな?だから1枚は「君は香り付けをするために生まれてきたんだよ」と優しく一声掛けて、ごめんなさいしました。そーたはあの塩気があまり好きじゃないもので・・・桜餅から塩気を取ったらバチが当たりそうですが、どうも苦手なんです。


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<お店情報>
出町ふたば
京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236

定休日 火・第4水曜(祝日の場合は翌日)
営業時間 8:30~17:30
電話 075-231-1658

※河原町今出川を上がってすぐ西側です。行列ができてるからすぐ分かるでしょう!近くの京都御苑で食べるのが通の食べ方(かどうかは分からない)そーたは必ずと言っていいほど京都御苑で食べてます!

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/dematihutaba.html

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游月の舌づつみ

まだブログを始めて間もないが、オススメのものばかり紹介してるような気がする。このままいくと、後の方はオススメできない店ばかりになってしまわないか心配だが、まぁそんなことはそうなってから心配しようじゃないか。

というわけで、今回もそーたのオススメです。
京都の土産」を考えた時に、持って行って喜ばれるものの一つに、やはり満月の阿闍梨餅が挙げられると思う。京都に住んでる人なら知らない人はいないんじゃないかと思うぐらい有名なものだ。(と言いつつも、そーたぐらいの年代の者は知らない人も多い)

知らない人のために説明しておくが、阿闍梨餅は一見普通の饅頭のように見えるが、食べると非常にもちもちしてるのだ。皮に餅粉が入ってるのでそのような食感が出るのです。初めて食べる人は必ず驚く食感です。


たしかに
阿闍梨餅は美味しい。ただ、そーたに言わせれば若干「甘過ぎる」のだ。
それに対して今回紹介する
游月(ゆうづき)の舌づつみは、甘さ控えめで、非常に上品な甘さに仕上がっている。
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舌づつみ(110円)



Img_0021 そーたにかじられた舌づつみ(priceless)




皮のもっちり感も、こちらの方が強い。moreもっちり。
特に皮の端っこの一番もっちり感が強い部分が好き♡mostもっちり。
しかも、が入っているのだ!

近くを通ると必ず立ち寄ってしまうお店です。


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<お店情報>
游月(紫野店)
北区紫野西御所田町64番地 クラウンハイム京都北大路1F
定休日 日曜
電話  075-415-7088
営業時間 10:00~18:00

※堀川北大路の南東角にあるので、分かりやすいです。
本店は叡山電鉄「修学院」駅の東です(左京区)
本店の方は年中無休です。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/yuduki.html

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平野玉壽軒の福俵

で有名な平野神社に程近い所にある最中が美味しいお店を紹介しましょう。
平野玉壽軒(ひらのたまじゅけん)と読むんですが、はっきり言って注意してお店を探さないと普通に素通りしてしまいそうなお店の佇まいです。
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しかし、こういう店に限って美味しい和菓子を提供してくれるんですよ!
ここの商品は福俵という小さめの最中onlyです。
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福俵 (10個入 1100円)



写真の値段表記と実際の値段が違うところがミソです(笑)

あれ?これってショーウインドウにあるのを写真撮っただけ?
とお思いの方もおられるでしょう。
1個だけ買おうとしたら「こっちは1つ1つ手作りで作ってんのに1個だけなんて売れまへん」という筋の通らない言い訳をされてバラでは売ってくれませんでした。
皆さんも注意してくださいね。値段表から見るにバラ売りしてる感じがしますが、トラップです。見事にハマってしまいました。

ってことで、1ヶ月ほど前に食べた味を思い出して書きます。
まず、ここは注文してから餡を詰めてくれるので最中種が餡の水分で湿っていることはありません。婆さん一人でやってるみたいなので時間はかかりますが・・・。

最中種はモソっと崩れるようなタイプです。上あごにひっつく感じの(←伝わるかなぁ?)
モソっと崩れた後に、フワ~っと最中種の良い香りが口の中に漂います。新鮮な感じです。
餡は粒餡で、甘さといい、粒の残り具合といい、そーたの中では抜群に良いです!

そーたはココの最中が一番好きですね☆なんて言えばいいのかなぁ・・・京風


<お店情報>
平野玉壽軒
北区平野神社鳥居前
定休日 日曜
電話 075-461-2025

※平野神社の東の鳥居を抜けて北に上がってすぐ東側にあります。注意して探さないと見つかりません。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/hiranotamajuken.html

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金閣寺日栄軒のいちご大福

そーた一押しいちご大福が食べられるお店を紹介しよう。
金閣寺と目と鼻の先にある金閣寺日栄軒(にちえいけん)というお店です。
まずここのいちご大福は形が変わってて、カワイイんですね。

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いちご大福(160円)




いちごがヒョコっと頭出してます☆
ちなみに撮影場所は、そーたのお気に入りスポット京都御苑

いちご大福に限らず、このお店の白いお餅は柔らか~~い。よく伸びます♪
写真見てもらったら分かると思うけど、ちょこっと押しただけでこの沈み様!(写真のは決してギュって強く持ってるわけじゃありません。軽くつまんでるだけよ。)

餡はこし餡で、あくまで脇役に徹しています。味を主張してないんです。
だからこのいちご大福は、いちごの味で楽しむ感じだと思います。
あっさり脇役のこし餡と、甘いいちごと、よく伸びる柔らかいお餅。それぞれが自分の役割をわきまえているいちご大福なのだ!そういう意味でバランスが良いです。

あまりに美味しいので、勢いで3つほど平らげました(笑)


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<お店情報>
金閣寺日栄軒
北区衣笠街道町13(金閣寺道バス停前)

不定休(「月末は休みもらうかなぁ」とか言われた)
電話 075-463-4079

※バス停金閣寺道のすぐ目の前です。いちご大福は5月ぐらいまでの提供だそうです。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/kinkankujinitieiken.html

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とらやの羊羹

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羊羹各種(105g)  357円(税込)

とらやの羊羹は、そーたにとっては高級なものであり滅多に食べられるものではない。
その証拠に未だかつて自分で買ったことがないのだ。
今回も戴き物なんですが、それはそれはテンション上がりますよ。
買ったことないから知らなかったけど、お値段はリーズナブルなんですね(笑)


さて、お味の方ですが今回食べたのは
おもかげ(黒糖)」「新緑(抹茶)」「夜の梅(プレーン)」
の3種類である。
(他にも煉羊羹を使った「空の旅」、和三盆を使った「阿波の風」、珈琲を使った「珈琲」など種類は多い)

間違いなく「夜の梅(プレーン)」が1番美味しいと思う。
シンプル イズ ザ ベスト

正直な話、大量生産されて密封されてるような和菓子は好きにはなれないのだが、この羊羹は別です。この値段でこの味なら満足です!
濃厚な小豆の味と、しっかりとした噛みごたえ。やはり羊羹は、とらやである。
熱~い緑茶といっしょに食べれば、もう言うことありません!



<お店情報>
とらや(四条店)
京都市下京区四条通御幸町西入
営業時間 10:00~20:00
年中無休

四条河原町から四条通を西へ進み、大丸をこえてすぐです。

※HPの記事はコチラ→http://tensaijingo.web.fc2.com/toraya.html

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