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出張!九州編 vol.1

本州から飛び出して九州へ行って参りました。
自身2度目の九州です。前回は家族と宮崎へ行きました。
今回は博多長崎

ラーメン、ちゃんぽん、皿うどん・・・

その辺はちゃんとおさえてありますのでご安心を


では、いってみよー!!



新大阪から新幹線で一気に博多へ~。
東京に行くのと時間も値段もさほど変わりません。
もちろん、バスという選択肢もあったんですが、社会人は時間をお金で買ってしまうのです。


はい。到着~。

仕事場から直行したのでお腹がぐぅ~~~。

こりゃもう屋台しかないでしょ?


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中州周辺です。もっと屋台がズラーって何十軒も並んでるイメージやったんですが、そうじゃなくて、ポツポツな感じでした。そーたが行った所が、たまたまそうだったのかもしれません。


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とりあえず博多に来たらラーメンでしょ?
白濁スープ細麺。そして具にはキクラゲ。博多ラーメンここにあり!
見た目よりあっさりで、飲んだ後にピッタリのラーメンでした。

他にも上記のものを注文したんですが、割高感が否めない。
ラーメンこそ500円前後だったが、他のメニューは500円over。
ショバ代がないはずやのに、なぜ安くならないんだ?

雰囲気代として仕方なくお会計。。。


さぁ1日目はこの辺でおやすみなさい。

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はなふく(再訪)(オススメ!)

以前紹介しました「はなふく」(以前の記事はコチラ
それ以来ハマりにハマって、ほぼ毎週食べに行くほどになってしまいました。

そこで今回はレギュラーメニューである「しょうゆ」と「魚介トリトン」を取り上げましょう!(魚介トリトンは準レギュラー)


Img_1366 しょうゆラーメン(650円)





スープを口に入れた瞬間に、口の中が水族館に!なんて下手くそな表現。
奥深い魚介の旨みが体全体に沁み渡ります。

このラーメンには細麺がピッタリ。
しっかり味が染み込んだチャーシューは、このラーメンでは少し味を主張しすぎている感じがします。それぐらいスープが優しい味です。

焼いた魚を飲んでる感じのスープ。うーん。分かりにく表現。


Img_1367 魚介トリトン(650円だったはず)





トリトンほどこってりしてなくて、食べやすくなっています。
しかし、きちんと鶏の味が後からしてきます。初めにくる「ガツンと鶏」はかなり弱いです。
トリトンはこってりしすぎて・・・という方はぜひこちらをお試しあれ。
ただトリトンを薄めたというわけではなくて、魚介の味が鶏の味を支えています


はなふくにはまだまだ限定メニューがたくさんあり、全てを制覇できていません。
店主さんも色々な味に挑戦されているので、いつも楽しませてもらっています。



<お店情報>は以前の記事を参考に⇒コチラ

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吟醸らーめん久保田の鶏白湯ラーメン(オススメ!)

最近こってりラーメンに魅了されてるそーたです。
京都駅から歩いて行ける吟醸らーめん久保田

昼8杯、夜7杯の限定メニュー「鶏白湯ラーメン」を食しました!


Img_1344 鶏白湯ラーメン(800円)





ラーメンで800円は高い!とお思いの方もいるかもしれませんが食べたら納得です

スープを一口飲むと 「獣ーー!」 と言いたくなりましたが、二口目からはそれも感じず、ドロっとこってりスープにもかかわらず、どんどんれんげが進みます。(表現おかしい?)
美味い!これは美味い!醤油がいい感じに効いてます。


ん?これは先日食べたはなふくのトリトンに味が似てるぞ!と思ったら両店の店主は仲良しさん。なるほど。納得です。
久保田の鶏白湯ラーメンは、はなふくのトリトンよりも飲みやすいです(そーたは元々あっさり好き)。こってり好きさんには、トリトンの濃厚さがハマるのかもしれません。
どちらもとっても丁寧につくったラーメンであることは一緒です。


さぁ、話を吟醸久保田に戻しましょう。
作ってる過程をずっと見てたのですが、スープの味を味見して確認し、麺のゆで加減を実際に1本食べて確認するという丁寧っぷり。これには正直驚きました。


チャーシューは中華鍋で焦げ目をつけてから盛り付けられます。
香ばしくていいんですが、そーたはバーナーか何かで炙ってほしいです。
鍋を使うとどうしても油っぽさが残るので。


ねぎの辛味がアクセントとなり、最後まで飽きることなくいただけました。
ごちそうさま。



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<お店情報>
吟醸ラーメン久保田
下京区西松屋町563

定休日 火
営業時間 11:30~14:30,18:00~24:00
       (L.O.30分前)
電話 075-351-3805


※京都駅からは、北口を出て七条通へ。そこから西へ進んで西洞院通を北へ上がったら、東側にお店があります。堀川通まで行ったら行きすぎです。
小さいお店ですが、目立ってます。

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