出張!九州編 vol.2

2日目。
朝から太宰府天満宮へ。道真さんに会ってきました。

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京都の北野天満宮にもいる御神牛さんにセクハラしてきました。
そーたは鼻と頭が悪いので、牛さんの鼻と頭をナデナデナデ。。。

よしっ。これでもう大丈夫(何が?)



太宰府に来たら、これ食べないとダメですよねー。

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梅ヶ枝餅(120円)

菅原道真が太宰府へ権帥として左遷され悄然としていた時に、安楽寺の門前で老婆が餅を売っていた。 その老婆が元気を出して欲しいと道真に餅を供し、その餅が道真の好物になった。 後に道真の死後、老婆が餅に梅の枝を添えて墓前に供えたのが始まりとされている。   そうです。


ということで梅の味は全くしないですよ。

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焼いてあるので、外はカリっ!
皮が薄いので、おかきみたいに香ばしいです。
そして餅がよく伸びる。

出来たてホヤホヤをいただいたんですが、まさに出来たては美味いの法則が成り立っていました。


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近くの庭園を眺めて、博多とはオサラバなり。

バスにて一路、長崎へ。


2時間半で2000円の料金で行けます。いやぁ、安い
満員でした。九州のみなさんはよくバスを利用されるのでしょうか??


しばしバスにて休憩なり~。   つづく

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出張!九州編 vol.1

本州から飛び出して九州へ行って参りました。
自身2度目の九州です。前回は家族と宮崎へ行きました。
今回は博多長崎

ラーメン、ちゃんぽん、皿うどん・・・

その辺はちゃんとおさえてありますのでご安心を


では、いってみよー!!



新大阪から新幹線で一気に博多へ~。
東京に行くのと時間も値段もさほど変わりません。
もちろん、バスという選択肢もあったんですが、社会人は時間をお金で買ってしまうのです。


はい。到着~。

仕事場から直行したのでお腹がぐぅ~~~。

こりゃもう屋台しかないでしょ?


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中州周辺です。もっと屋台がズラーって何十軒も並んでるイメージやったんですが、そうじゃなくて、ポツポツな感じでした。そーたが行った所が、たまたまそうだったのかもしれません。


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とりあえず博多に来たらラーメンでしょ?
白濁スープ細麺。そして具にはキクラゲ。博多ラーメンここにあり!
見た目よりあっさりで、飲んだ後にピッタリのラーメンでした。

他にも上記のものを注文したんですが、割高感が否めない。
ラーメンこそ500円前後だったが、他のメニューは500円over。
ショバ代がないはずやのに、なぜ安くならないんだ?

雰囲気代として仕方なくお会計。。。


さぁ1日目はこの辺でおやすみなさい。

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はなふく(再訪)(オススメ!)

以前紹介しました「はなふく」(以前の記事はコチラ
それ以来ハマりにハマって、ほぼ毎週食べに行くほどになってしまいました。

そこで今回はレギュラーメニューである「しょうゆ」と「魚介トリトン」を取り上げましょう!(魚介トリトンは準レギュラー)


Img_1366 しょうゆラーメン(650円)





スープを口に入れた瞬間に、口の中が水族館に!なんて下手くそな表現。
奥深い魚介の旨みが体全体に沁み渡ります。

このラーメンには細麺がピッタリ。
しっかり味が染み込んだチャーシューは、このラーメンでは少し味を主張しすぎている感じがします。それぐらいスープが優しい味です。

焼いた魚を飲んでる感じのスープ。うーん。分かりにく表現。


Img_1367 魚介トリトン(650円だったはず)





トリトンほどこってりしてなくて、食べやすくなっています。
しかし、きちんと鶏の味が後からしてきます。初めにくる「ガツンと鶏」はかなり弱いです。
トリトンはこってりしすぎて・・・という方はぜひこちらをお試しあれ。
ただトリトンを薄めたというわけではなくて、魚介の味が鶏の味を支えています


はなふくにはまだまだ限定メニューがたくさんあり、全てを制覇できていません。
店主さんも色々な味に挑戦されているので、いつも楽しませてもらっています。



<お店情報>は以前の記事を参考に⇒コチラ

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吟醸らーめん久保田の鶏白湯ラーメン(オススメ!)

最近こってりラーメンに魅了されてるそーたです。
京都駅から歩いて行ける吟醸らーめん久保田

昼8杯、夜7杯の限定メニュー「鶏白湯ラーメン」を食しました!


Img_1344 鶏白湯ラーメン(800円)





ラーメンで800円は高い!とお思いの方もいるかもしれませんが食べたら納得です

スープを一口飲むと 「獣ーー!」 と言いたくなりましたが、二口目からはそれも感じず、ドロっとこってりスープにもかかわらず、どんどんれんげが進みます。(表現おかしい?)
美味い!これは美味い!醤油がいい感じに効いてます。


ん?これは先日食べたはなふくのトリトンに味が似てるぞ!と思ったら両店の店主は仲良しさん。なるほど。納得です。
久保田の鶏白湯ラーメンは、はなふくのトリトンよりも飲みやすいです(そーたは元々あっさり好き)。こってり好きさんには、トリトンの濃厚さがハマるのかもしれません。
どちらもとっても丁寧につくったラーメンであることは一緒です。


さぁ、話を吟醸久保田に戻しましょう。
作ってる過程をずっと見てたのですが、スープの味を味見して確認し、麺のゆで加減を実際に1本食べて確認するという丁寧っぷり。これには正直驚きました。


チャーシューは中華鍋で焦げ目をつけてから盛り付けられます。
香ばしくていいんですが、そーたはバーナーか何かで炙ってほしいです。
鍋を使うとどうしても油っぽさが残るので。


ねぎの辛味がアクセントとなり、最後まで飽きることなくいただけました。
ごちそうさま。



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<お店情報>
吟醸ラーメン久保田
下京区西松屋町563

定休日 火
営業時間 11:30~14:30,18:00~24:00
       (L.O.30分前)
電話 075-351-3805


※京都駅からは、北口を出て七条通へ。そこから西へ進んで西洞院通を北へ上がったら、東側にお店があります。堀川通まで行ったら行きすぎです。
小さいお店ですが、目立ってます。

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十六五の大福

みよしやのみたらし団子を食べるために並んでいる時、このお店のことが気になって仕方がなかった。
そう。みよしやの隣にありながら、一度も訪れたことのなかったお店十六五

今回は大福を食してみました。


Img_1332 コーヒー大福(170円)





Img_1335 ブルーベリー大福(180円)





まず食べる前に残念だったのが、真空包装されていたこと。
通販もやっていて、日持ちの問題があるのはよくよく分かるが、店頭で販売する分に関しては真空包装じゃないものを置いておいてほしかった。


さぁ。コーヒー大福
この大福は餅部分にコーヒーの味が染み込んでいます。
中は粒あん。なかなかに小豆の皮が粗く残してありました。

小豆の味は抑えてあります。だってこれはコーヒーが主役ですもの。
コーヒーの味ですが、コーヒーコーヒーしていません。
豆から味を付けたのではなく普段飲むコーヒーを餅に染み込ませた感じ。要するに少し水っぽい感じがするのです。透き通っていると言った方がいいのか・・・?


ブルーベリー大福の中身は斗六豆
持った感じもズッシリだし固い。コーヒー大福とはまた違ったテイストに仕上がっています。
ブルーベリーの風味がプンプンします。
でもやっぱりこれもやっぱり水っぽい。
これは意図してそうしてるんだと思う。みずみずしい感じを出すために。

そーたは最後までそこが気になってしまった。
しかし変り種和菓子の部類では、レベルは高いと思う。



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<お店情報>
十六五
東山区祇園南座前

定休日 なし
営業時間 10:00~21:00
電話 075-561-0165

※他にも色々和菓子がありますよー。

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